3月17日に金沢広坂の21世紀美術館近くに「和カフェとお食事 さくら」OPEN

春の訪れを迎えた金沢に春らしい店名のお店「和カフェとお食事 さくら」がOPEN。
21世紀美術館の近くのファーストホテル1Fに3/17OPENしました。
早速お店に行って来ました。

広々としたお席や少人数用のお席、カウンター席、テラス席があります。
花見の時期は桜を楽しみながらテラス席でランチやカフェで利用したり、
観光中にお食事を楽しんだり、とても利用しやすいお店だなと思いました。
地元の人も仕事中の休憩やパソコン作業、ミーティングもしやすいお店です。
実際にお食事後は編集長とスタッフで仕事をして帰りました。
色々なシーンで使いやすいお店ですね。
今後もコーヒーを飲みながら、ゆったり仕事ができるので、利用したいと思いました。

メニューはお食事、定食、カフェメニュー、デザートなど色々なメニューがあります。

周りのお客さんはハントンライスを食べている人や加賀棒茶のパンケーキを食べている人が多かったです。
おいしそうだなと思いながらも私たちはガッツリメニュー。

能登牛のステーキ丼

小鉢とお漬物・メインの能登牛ステーキ丼(ポテトサラダ付き)
ステーキ丼自体のボリュームがかなりあります。
お肉はとっても柔らかくて食べ応えもあり、能登牛の繊細で上品な旨味も楽しめます。
タレもサッパリでお肉と合い、ボリュームはありますがあっという間に食べれます。
途中でレタスやポテトサラダと一緒に食べることで、味の変化やサッパリ感も増し、飽きずに食べれます。
本当においしい一杯です。
金沢で能登牛を食べたいという時にはかなりのおすすめです。

スタッフが注文したのどぐろ刺身定食

小鉢・天ぷら盛り合わせ・のどぐろのお刺身・ちりめんじゃこのごはん・お味噌汁・お漬物。
彩鮮やかで色々なメニューを楽しめます。
器もキレイで金沢らしいメニューを色々と食べれるので、とても嬉しい定食です。

メインののどぐろ刺身

皮だけサッと炙られていて、のどぐろのおいしさが引き立ち口の中でとろけます。
酢橘をかけることでサッパリし、とてもおいしいお刺身です。
お刺身もこれだけ入っているので、とても贅沢な内容の定食です。

食後にはカフェメニューの中から
湯涌の柚子ネードミックスベリーを注文

金沢柚子サイダーなど湯涌はゆずが有名ですね。
その柚子を使った柚子ネード。
果肉がたっぷりで食後にお口の中もサッパリでした。
また飲みたいと思えるとてもおいしい柚子ネードはテイクアウトもできるのでいいですね。
種類も豊富なので色々な種類から選べます。
飲み物は他にもコーヒーやタピオカ・発酵スムージーなど色んなドリンクを楽しめます。

食後においしい柚子ネードを飲みながらゆったり仕事ができたので、
とっても充実した1日になりました。

21世紀美術館や兼六園へ行った時や、片町へ行った時は
ぜひ3月17日にOPENした「和カフェとお食事 さくら」へ行ってみてください。

ごちそうさまでした。

 

和カフェとお食事 さくら

住所 金沢市広坂1丁目2−24 ファーストホテル 1F
電話番号 076-256-0005
営業時間   11:00〜20:00
定休日 無休

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