富山県美術館の入館料と営業時間、駐車場無料についてお知らせします

この記事は、富山県美術館の入館料と営業時間、駐車場無料についてお知らせします。富山県の観光スポット「富山県美術館」アートとデザインの大殿堂が新登場しました。美術館の館内は、入館料を支払うと入館できる有料ゾーンと、入館料のいらない無料ゾーンがあります。また富山県美術館の営業時間と駐車場無料についてもお知らせします。



アートとデザインをつなぐ富山県美術館


富山県美術館は、富山駅北の富岩運河環水公園内にある美術館です。

旧富山県近代美術館が、水辺の風景が美しい富岩運河環水公園内に移転新築されました。

富山のアートの新拠点として、新しい切り口で来館者に驚きと発見を与えてくれそうです。

富山県美術館は、富山に新風を巻き起こす、大変魅力的な美術館です。

ガラス張りの東面からは、雄大な立山連峰を一望できます。

コンセプトの一つでもあります、「アートとデザインをつなぐ」というコンセプトで、ピカソやミロ、ロートレック、藤田嗣治などの作品をはじめに世界の近・現代アートやポスター、椅子などのデザインコレクションを展示しています。

富山県美術館の外観は、富山県の代表的な産業、アルミを多用した外観。館内はガラス張りで明るく開放的です。

館内は、展示スペースのTRDギャラリーやミュージアムショップがあります。

ぜひ見て頂きたいのは屋上庭園、「オノマトペの屋上」です。ここから見える立山は絶景ですよ。

アートとデザインを肌で感じられる仕掛けがたくさんあります。

富山県美術館の入館料

富山県美術館には、入館料が無料で入場できるスペースがたくさんあります。

展示室で展覧会をご覧になられる場合には観覧料が必要ですが、美術館への入館自体は無料です。
入場無料のスペースにもさまざまな施設があります。

入館料(観覧料)が必要なスペース

・コレクション展 一般の入館料 300円

・企画展展覧会により異なります。
※企画展観覧料でコレクション展もご覧いただけます。

・次の方は、コレクション展・企画展とも入館料が無料です。
児童、生徒(小・中学生、高校生など)は入館料無料
・学校教育、社会教育活動としての児童・生徒の引率者は入館料無料
・観覧料免除申請書が必要です
・各種手帳をお持ちの障がい者の方は入館料無料
・70才以上と大学生以下の方は、コレクション展の入館料が無料になります。

富山県美術館の営業時間・休館日

富山県美術館の営業時間と休館日のお知らせです。

営業時間

・美術館

9:30~18:00
(入館は17:30まで)

・屋上庭園 オノマトペの屋上

8:00~22:00
(入館は21:30まで)

休館日

毎週水曜日(祝日除く)
祝日の翌日・年末年始

屋上庭園 オノマトペの屋上  12/1~3/15

入館料

・観覧料

一般 300円

・入館料

無料

美術館の3F、「ポスタータッチパネル」や「アトリエ」、屋上庭園「オノマトペの屋上」などは入館料無料で利用できます。



富山県美術館 1F

憩いと出会いのフロアーです。

ミュージアムショップ、TRDギャラリーのほか、外から直接入ることが出来るカフェがあります。駐車場も1階にあり、バリアフリーで入館できます。

Swallow Cafe

富山県産の野菜を使ったベーグルが人気です。
ランチやおやつにも最適です。

・ミュージアムショップ

富山県在住のデザイナーやクラフト作家の商品がたくさん並んでいます。
山の景色をハンカチに写したオリジナルグッズも必見です。

富山県美術館 2F

富山県美術館の2階は、アート作品を鑑賞できます。

高さ11mの吹き抜け空間があり、ガラス張りの窓からは晴れていれば立山連峰を一望できます。

展示室が4つもあります。コレクション展や企画室を開催しています。コレクション展は入館料が必要となります。

コレクション展は、約2~3ヶ月ごとに展示替えされます。

・屋外展示

富山県美術館の2階の屋外広場にある展示「ANIMALS」。現代彫刻家、三沢厚彦氏の作品。白いクマの彫刻が一定距離を置いて3体並んでいるので、撮影ポイントには最高です。

富山県美術館 3F

富山県美術館の3階は、デザインにふれることが出来ます。

ポスターや椅子など同館の代表的コレクションが楽しめますよ。

地方初出店となる東京の老舗洋食店「日本橋たいめいけん 富山店」を併設しています。

・アトリエ

子供から大人まで楽しめるワークショップ。不定期ですが、作家による公開制作も見学が出来ます。

・ポスタータッチパネル

約13,000点のポスターコレクションのうち、3000点をタッチパネルを使って閲覧することが可能です。

・映像コーナー

企画展の記録やアート・アニメーションなどを映像でご覧いただけます。

・展示室5、6

展示室5は、たくさんの椅子とポスターのコレクションが並んでいます。

展示室6は、富山県にゆかりのある美術評論家の関連するものが展示されています。



富山県美術館 屋上

富山県美術館の屋上

「オノマトペの屋上」

グラフィックデザイナーの佐藤卓氏が、オノマトペ(擬音語、擬態語)から考えたデザインした遊具で遊ぶことが出来ます。

「ふわふわ」、「ひそひそ」など、想像力がかきたてられます。

子供が楽しめる屋上庭園「オノマトペの屋上」

ふわふわ・・・立山の雪を思わせるふわふわドーム

ぐるぐる・・・やじろべえのような形でつかまれば横にぐるぐると回ります。

ぼこぼこ・・・イモムシの様な形をしており、乗ることが出来ます。

うとうと・・・スーパーキノコみたいな形で、ハンモックが吊るされています。寝てもいいかも。

ひそひそ・・・金属のチューブで作られた糸電話みたいなもの。どんなふうに聞こえるか試してみては?

開館時間

8時~22時(入館は21時30分まで)

休日

12月1日~3月15日(天候により変更される場合があります)

富山県美術館 駐車場

富山県美術館の駐車場をご案内します。

富山県美術館には、屋内駐車場があります。

・駐車台数 103台(お体の不自由な方、妊娠中の方向けの駐車場3台を含みます)

・利用時間 8:00~22:30

・駐車料金 最初の1時間320円、以降30分毎110円加算されます。

駐車場無料とは、美術館もしくは環水公園利用の方は2時間の駐車場が無料です。

事前精算機(駐車場内美術館出入口)または認証機(1階受付)を利用すれば、2時間の駐車場無料となります。

※事前精算機・認証機を使用しないと、2時間の駐車場無料にはならないのでご注意を。

富山県美術館へのアクセス

〒930-0806
富山県富山市木場町3-20
TEL 076-431-2711
FAX 076-431-2712

富山県美術館へのアクセスマップ

まとめ

富山県美術館の入館料と営業時間、駐車場についての記事です。

近隣には、世界一美しいと呼ばれるスターバックスがあります。

美術鑑賞の後は、スタバでひと休みされてはいかがですか。

富岩運河環水公園から見える景色もたいへん素晴らしいですよ。